好きな人が女性として見てくれない原因は?

好きな人が女性として見てくれない原因は?

パラ子(仮)
どうして好きな人は自分のことを女性として見てくれないのか? 様々な理由があるようです。

パラ美(仮)
好きな人が女性として見てくれない問題。少しの配慮と考え方で解決することもありますよ。

好きな人に意識してもらえないのはなぜ?

自分の好きな人が同じように自分を想っていてくれる、これが最も理想的な恋愛ですが現実はそんなに甘くはありませんよね。

仲よく接することはできるけれど、友達止まり。

異性として恋愛対象として見てくれない――そんな風に感じたことは誰にでもあるはずです。

では、なぜ好きな人は自分のことを女性として見てくれないのでしょう?

もしかしたらそれはあなたが接し方を間違えているからかもしれません。一緒に考えていきましょう。

サバサバ女子は実はモテない?

モテる女性と聞いてサバサバ系女子を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

女のドロッとした一面を感じさせない女子というのは男受けもよいように感じられますよね。

でも、それはあくまでも友達として付き合いやすいのであって、恋愛対象となると話は別。

女を感じさせないようにサバサバを心がけていると男友達と同じ扱いになってしまい、親友になれても恋人にはなれないことが多いんです。

すっぴんはNG?

あなたが女性として意識してもらえないのは、見た目が原因かもしれません。

必要以上にボーイッシュだったり、身だしなみが微妙だったり……。彼と会う際にすっぴんだったり。

すっぴんで会える関係であることを、二人の距離が近いことに間違いはありませんが、すっぴんを平気で曝け出すことで「女を捨てている」「自分は恋愛対象として見られていない」と感じてしまう男性も多いのです。

親密さを出すつもりで飾らずに……なんて考えているのかもしれませんが、女性らしさを捨ててしまっては恋愛対象として見てもらえません。

見た目が女性らしくない

女性として意識してもらいたいのであればやはり見た目を女性らしくすべきでしょう。

服装やヘアスタイル、ノーメイク、言葉遣いなどマニッシュになり過ぎると男性は恋愛対象から外してしまいます。

もちろん、ボーイッシュな(中世的な)女性が好きという男性もいますから単純にフェミニンにすればいいというわけではありません。

要は、ボーイッシュな中にも女性を感じさせることが大事だということ。

アクセサリーやネイル、メイクなど、細かいところに女性らしさがなければ男性は単純に友達としか見てくれませんからね。

セックスアピールが下手

元も子もないことを言いますが、恋愛対象になる女性とならない女性の最も大きな違いは男性が「セックスしたい」と思えるか否か。

女性として見てくれないという状態は単純に言えば「セックスしたくない」ということなんです。

好きな人があなたを女性として意識してくれないのはずばり「的魅力を感じていない」から。

ではなぜ性的魅力を感じてもらえないのか、心当たりはありませんか?

  • 身だしなみが微妙
  • 清潔感がない
  • あけすけで下品な言動が目立つ
  • ノリが悪い(下ネタにうまく対処できない)
  • 露出が少なすぎるor露出過多

性的魅力はアピールし過ぎても裏目に出てしまいます。

男性に女性として見てもらえない女ってセックスアピールがなさ過ぎたり、逆に露骨すぎたりととにかく下手なんです。

恋に必要なのは

私達には、恋の始まる時と、終わる時というのは、二人だけになった時に感ずる、あの何とも言えない、一種異様の気恥ずかしさというか、とまどいによって分かるのである。

ラ・ブリュイエール(フランスのモラリスト、作家 / 1645~1696)

恋に必要なのはある種の好奇心です。

「相手のことをもっと知りたい!」「付き合って別の面が見てみたい!」そんな風に思わせることができなければ友情から恋愛には発展しません。

「ミステリアスな女性はモテる」ってよく言いますよね。仲よくなったからと言って、何もかも曝け出して秘密も全くなしでは魅力は半減です。

たとえ付き合ったとしても友達の延長線上で何も新しい発見がないではちょっと残念ですよね。

好きな人があなたを女性として見てくれないのは、もしかしたら既に知りすぎてしまって「もっと知りたい!」「近づきたい!」という欲求が殺がれてしまっているからかもしれません。

女性として意識してほしいのであればある程度の距離を保ち、ミステリアスな部分を残しておくことが大事。

好きな人と距離を縮めたいという気持ちはわかりますが、近づきすぎるとチャンスを自分で潰してしまうことになります。

この辺りの駆け引きができるかどうか――これがモテる女とモテない女の差だったりするのかもしれません。

Posted by koipara