落ち込む彼氏を元気づけるには? 上手な励まし方教えます!

落ち込む彼氏を元気づけるには? 上手な励まし方教えます!

パラ子(仮)
彼氏が落ち込んでいたら心配するのが彼女。

パラ美(仮)
でも、心配しすぎて空回りして、余計に彼氏がしんどくなるケースもあるので、バランスが大事です。

彼氏が落ち込んでたらどうする?

落ち込む彼氏を励ましたい。彼女ならそう思って当然です。しかし、励まし方を間違えると、大変なことに。

大前提として、男女は考え方、感じ方に違いがあります。

基本的に、男性は弱みを見せることはかっこ悪いことだと思っている為、中々異性には弱みを見せたがりません。

一方女性は、誰かに話すことで気持ちを回復させようとします。

このように、落ち込んだ時の回復方法が、そもそも大きく違っていますので、そこを抑えて彼氏を上手に励ます必要があります。一緒に考えていきましょう。

彼氏が自分から話してくれるまで待つ

お伝えした通り、男性は、「弱みを見せてはいけない」と思い込んでいることがあります。

子どもの頃、お母さんからは「男の子なんだから、泣いちゃダメ」、大人になってからは、女性陣から、

  • 「頼りがいのある男性が素敵」
  • 「仕事のできる男性ってかっこいい」
  • 「守ってくれる男性が好き」

などと言われながら(聞きながら)生きてきているので、当然と言えば当然です。

もちろん、あなたの彼氏も例外ではありません。

彼氏の中には落ち込んでいることすら気付かれたくないと思っている人もいます。

多くの男性は、落ち込むことはかっこ悪いことだと思っているのです。

そこであなたが、落ち込んでいる彼氏を見て、あまり深く考えず、

  • 「なにかあったの?」
  • 「どうしたの?」
  • 「話して」
  • 「話してくれないとわからない」

などと詰め寄るように声をかけることは、彼のプライドを傷つけることになりますので、心配でもこのような聞き方はおすすめできません。

では、どうすればいいのか? ひとつは、ただひたすら待つことです。

彼氏が悩んでいることをあなたに話したいと思うまで、ひたすら待ちましょう。

落ち込んでいる男性を励ます時は、男性が話したくなったタイミングがベストです。

聞き上手は励まし上手

彼氏が落ち込んでいる理由を自分に話し始めてくれたら、とっても嬉しいですよね。

そんな時、女性は役に立ちたいという気持ちから、ついつい彼氏には不要なアドバイスをしてしまいがち。

男性はプライドの高い生き物です。彼女のことが大好きでも、そういったアドバイスを真に受けることが中々できません。

よっぽど尊敬している恩師などのアドバイスくらいしか素直に耳を傾けられないものです。

そして何より、落ち込んでいる原因や、それを踏まえて次はどうしたらいいかという部分については、本当は彼氏自身が自分で答えを知っていることが多いのです。

だから、彼があなたに求めているのは、アドバイスではなく、癒し。

彼氏の話を、タイミングよく頷きながら、「そうなんだ」「大変だったね」などの言葉とともに、最後まで聞いてあげること。

それだけで彼氏にとっては大きな励ましとなり、落ち込んだ気持ちが回復し、あなたの存在を大切に思ってくれるのです。

彼氏の気持ちに共感する

彼氏の悩みに耳を傾けることと同時に、彼氏の話に共感できると、励ます言葉もより彼氏の背中を押しやすいものになります。

「仕事のことはわからないけど、あなたががんばってるってことは伝わってるよ」

共感を交えて励ますことで、彼氏の承認欲求は満たされると同時に、よりあなたに癒されるはずです。

決して、「私は彼氏の気持ちがわかっている」というニュアンスではなく、「わからない部分もあるけれど、気持ちは伝わっている」というニュアンスを心がけるのがベター。

実際にわかるのは、他の誰でもなく当の本人だけということを忘れず、相手の気持ちに配慮できるといいでしょう。

ただ隣で寄り添うだけでも励まされる

私は彼を深く愛している。彼と一緒ならどんな死にも耐えられる。しかし、一緒でなければ、たとえ生きていても生きていることにはならない。

ジョン・ミルトン(英国の詩人 / 1608~ 1674)

大好きな彼が落ち込んでいると、心配ですし、彼女としては何かできないか? と色々考えてしまいますよね。

あなたの役割は、最後まで「癒し」であること。

彼氏が落ち込んだ気持ちと向き合い、明日も頑張る為の「癒し」でいることが大事です。

落ち込んでいる様を見続けると、色々気になる気持ちもとてもよくわかります。

が、それを詮索されるより、男性はただただ、彼女が隣に寄り添っているだけの方が、励みになることも多いのです。

本来、彼女のことが本当に大切な彼氏は、彼女が隣にいて、触れているだけで、手を握っていてくれるだけで安心し、励まされるものです。

Posted by koipara