だらだらしている彼氏とは別れた方が得な理由まとめ

だらだらしている彼氏とは別れた方が得な理由まとめ

だらだらしないでとは言わないけど……

休日はいつも家の中でごろごろ。

特に何をするわけでもなくだらだらしてる彼氏に、嫌気がさすことはありませんか?

別に、お休みの日に常に出かけようとか、張り切って欲しいとか、そういうことではないんです。

でも、いつもいつもだらだらしている彼氏の姿を見ていると、百年の恋も冷めてしまいそうになりますよね。

そんなだらだら彼氏と、いつまでも付き合ってて本当に大丈夫なのでしょうか? 一緒に考えていきましょう。

だらだらしてても未来はない?

気兼ねせず、肩ひじ張らないお付き合い。お休みには二人でお家でごろごろ。

そんな恋人関係はとても気楽で、そういうのが好きな人たちには全く問題はありません。

でも、「気兼ねなくごろごろ」と「いつもだらだら」は全く異なるものなのです。

常にだらだらしている彼氏の姿を見て、あなたはどう思いますか?

「たまには外でご飯食べたいなあ」とか、「付き合いはじめの頃みたいにワクワクするようなデートがしたい」とか。

そんな不満を彼氏にぶつけてみて、めんどくさそうにされたらどうでしょうか。

お付き合いそのものまでだらだらとしてしまうと、ときめきやドキドキもいずれなくなってしまいます。

そんな彼氏と付き合っていて大丈夫ですか?

だらだらしている彼氏の特徴

時間にだらしない、お金にだらしない、女性にだらしない。

あなたはどれが許せますか?

常に覇気がない、やる気がない、でも文句だけは一人前。

これらは、だらだらしている彼氏に見られる特徴です、あなたの彼氏は当てはまったでしょうか。

もしひとつでもあてはまるなら、その恋、ちょっと考え直したほうがいいのかもしれません。

だって、どれも楽しい未来に繋がらない気がしませんか? 傍からでも、時間を消費するのはもったいない気がします。

そのまま、だらだら付き合っていても、結婚すら見えてこず、ズルズル付き合うハメになってしまいます。

すっぱり別れて新しい恋を探す方が、あなたの人生が豊かになることもあるんです。

結婚したいなら別れるか、改造するか

長く付き合っていても、そのうち自然消滅しそうとか、結婚しないだろうと思われるカップルも存在します。

よくあるのが同棲期間が長いカップルです。

お付き合いが長い上に、すでにベテラン夫婦並みの時間を共有していると、「わざわざ結婚しなくても」という感情が彼氏に芽生えがちです。

同棲していないとしても、付き合っている期間が極端に長いのに、二人の将来について話したことがないカップルも要注意。

常にだらだらしているタイプの彼氏は、とにかく面倒な事や責任を取ることが嫌いなのです。

「今のままで楽だからいいじゃん」「何が問題なの?」なんて平気で思っていたりするのです。

もちろん、交際期間だけが問題ではありませんが、長く付き合えば付き合うほど、次の一手が遠のいていくのはよくあることです。

それでも別れたくないと思うのなら、常日頃、彼女からはっきりとどうしてほしいかを伝えていなくてはいけません。

そうしていれば、彼氏もだらだらしている場合ではないはず。

だらだらしている人というのは、ある意味、思考停止しているのです。

考えないのはとても楽です。でも、考えなくていい環境にずっといると、考えることからいずれ逃げるようになってしまいます。

もしあなたが意を決して、「だらだらするのを止めて欲しい」と伝えてもダメで、本気で嫌なのであれば、別れを考えた方がいいでしょう。

待っている時間に意味はある?

付き合いが長くても、うまくいくカップルも、もちろんたくさんいます。

そうではないのに、だらだらとお付き合いを続けているだけというのなら、本当に時間の無駄です。

恋愛の賞味期限はとっくに切れているはずですし、何かあっても喧嘩する事さえ面倒だと避けているようなら、なおさら大問題。

あなた自身も彼氏のだらだらに無意識に同調して、ぬるま湯につかってしまい、女性としての努力を怠ってしまっているかもしれません。

常に磨き合えというわけではありませんが、お互いを高めることが全くできない環境にいても、お互いに成長はありません。

それなら一人で自分磨きに時間を費やしているほうが、よっぽど建設的なはずです。

面倒から逃げても、いいことはない

面倒なことからはできるだけ避けたい。そんな気持ちもよく分かります。

でも恋愛って、そういうものじゃないですよね。

長い付き合いの中でも、相手を労わったり、思いやったり。

そんな大切な気持ちを置き去りにして、だらだらするような人とお付き合いしていてて本当に幸せになれるのでしょうか?

少し周りを見直して、楽しい恋を見つけてみてもいいかもしれませんよ。

Posted by koipara