彼氏といつまでも仲良く円満にお付き合いするコツ

彼氏といつまでも仲良く円満にお付き合いするコツ

どうしたらいつまでも仲良くいられるの?

今は仲良くてラブラブな私たちだけど、いつか冷めちゃう日がくるのかな……。

ラブラブ絶頂期のカップルでも、そんな風に悩む女性は少なくありません。

せっかくお付き合いできたのだから、彼氏とはいつまでも仲良くありたいですよね。

彼氏とずっと仲良くいるためには、やっぱりそれなりの努力が不可欠。

今回は、いつまでも彼氏と仲良く円満にお付き合いできる秘訣をご紹介いたします。

お互いのプライベートを尊重する

もっと彼氏と仲良くなりたいと焦るあまり、彼氏のことを束縛しすぎてはいませんか?

「一緒にいる時間が長ければ長いだけ仲良くなれるはず!」と気持ちが暴走して、彼氏の仕事より友人より自分を優先するように強要しては、仲良くなる以前に彼も疲れてしまいます。

彼氏にとってあなたはもちろん大事な恋人ですが、だからといってあなただけのことを考えて生活するわけにはいきません。

お互いの仕事や趣味、人間関係などを理解し合い、プライベートを尊重することが彼と仲良くなる第一歩に繋がるのです。

我慢しすぎない

付き合いはじめは遠慮して、なかなか自分の本当の気持ちが話せなかったりしますよね。

デートで行きたいところや一緒に食べたいものがあっても、「彼は好きじゃないかもしれないし……」なんて考えて「どこでもいい」「なんでもいい」と言ってしまうことは少なくありません。

でも彼氏と仲良くなりたいのなら、我慢のしすぎはNG。

お互いの好みを知ることは、仲良くなる上でとても大切なことです。

相手に嫌われたくないという気持ちが先行して、自分の気持ちを押し隠したりしないように気をつけて下さいね。

彼氏の家族や友人とも仲良くする

彼氏の家族や友人との接し方って結構難しいですよね。

特に彼氏の母親なんかは緊張して、上手く話せなくなってしまうこともしばしば。

だからといって苦手意識を持ったりせず、彼氏の家族や友人とも積極的にコミュニケーションを取って仲良くなれるよう心掛けましょう。

男の人は自分の属するコミュニティをとても大切にするものです。

自分が大事にしている家族や友人と彼女が仲良くなってくれたら、彼氏もすごく喜ぶはず。

内気な人も勇気を出して、「あなたの友達に会ってみたい!」と彼氏に言ってみてはいかがですか?

きちんと言葉にして伝える

付き合いが長くなってくると、相手への感謝の気持ちや愛情を言葉にする機会も少なくなってきます。

けれど、相手は自分のことをいつまでも好きでいてくれるはずだ、という自信の上にあぐらをかいてはいけません。

逆の立場で考えてみて下さい。自分に愛情を持って接してくれない人に対して、いつまでも仲良くお付き合いを続けたいなんて思わないですよね。

自分と一緒にいてくれることや、愛情を与えてくれることに感謝して、「ありがとう」「好きだよ」の気持ちはきちんと言葉にして伝えるようにしましょう。

そうすれば、何年経っても彼と仲良くお付き合いできるはずです。

些細な喧嘩も、その日のうちに仲直りする

どれだけ相性のいい二人でも、お付き合いしていれば喧嘩する日も出てきます。

たとえ喧嘩してしまっても、「もう終わりだ……」なんて悲観的にならないで。

雨降って地固まるというコトワザにもあるように、カップルの喧嘩はより二人が仲良くなるための前段階に過ぎません。

長引けば関係もこじれてしまいますが、喧嘩をしてしまったらすぐに謝ってその日のうちに仲直りするよう心掛けましょう。

どうしても自分が悪いと思えないときは、お互い納得のいくまできちんと話し合うようにして下さい。

そうすれば、喧嘩をする前よりも彼と仲良くなれるはずです。

自分磨きを怠らない

片思い期間中は彼に振り向いてもらうため外見や中身の自分磨きに精を出していたはずなのに、いざ付き合い始めるとどうしても気が緩んで自分磨きを怠ってしまいがちですよね。

でもいつまでも彼氏と仲良くありたいのなら、常に気を引き締めて女であることを忘れないようにして下さい。

異性としての魅力がゼロの相手とは、いくら優しい彼氏だって一緒にいたいと思いません。

いつまでも仲良しなカップルでいるためにも、常に異性としての自分を意識して努力を怠らないようにしましょう。

いちゃいちゃし続けることじゃない

男と女が付き合うということは、ただいちゃいちゃしていればいいというものではありません。

彼氏といつまでも仲良くいたいなら、気持ちを長続きさせる以上に関係を維持するためのたゆまぬ努力が大切です。

お互いのほどよい距離感を知り、仲良く円満なお付き合いが続けられるよう頑張って下さいね。

Posted by koipara